100周年らしいのですが。
2008年09月15日
不便なローカル線の代名詞的(?)横浜線。
いかにも線路や駅が出来上がった時そのままなんだろうなぁな風景がそこかしこに見られます。
今月23日に横浜線開業100周年を迎えるそうなのですがそんなにぎにぎしさなんてかけらも感じさせず…
あっけらかんといつも通り。
ただの通過点の1日に過ぎない無頓着さがいいです。
横浜線中山駅。
駅前で産直の浜なしを売っているくらい何にもないところです。
そして近頃どんどんなくす方向に向かっているだろう踏切が点々と健在。
こんな小さな、人間専用の踏切もちょこちょこと。このサイズはあんまりないですよねー…
線路が生活の一部になっている感じがします。
電車なんてめったにこないので通りがかるときに閉まっているのを見た事がないという…
住むならこんなとこだよなぁと通るたびに思わせるのんびりした街です。
そういえば隣りのJR小机駅近くの「おすとあんでる」という冗談みたいな名前の大判焼き屋さんが夏期休業期間を終えて営業を始めていました。
大判焼きしか置いてないのにメニューが20種類くらいあるのです。
手始めに「スイートポテト餡」の手書きの札が店頭にどーんと。
そそられる秋でございます。
Posted by michi

