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ロジックボード交換

2008年2月16日

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実はビデオカードを交換してから、起動がとても不安定で、1発ですんなり起動することがなく、ひどい時は10回リセットしても起動しなかったりで、それでも起ち上がってしまえば安定してるので、大したストレスも感じず1年近く使ってきたわけですが、studio8にしてからというもの、ドリのバグとか、フラにおいては虹サークルくるくるのまま起動しなくなったり、マシンを再起動しなきゃいけない場面に多々出くわすように。

もうこのG4も限界だなぁ、、、本当に8年間よく働いてくれたよ。ということで、Mac miniをほぼ買いかけたのですが、、よくよく考えてみたら、そうなると必要性の感じないCS3も買わなきゃいけなくなるわけで、ちょっとそれは痛すぎるし、このマシンより性能は断然いいとしてもminiでは拡張性が心もとない。かと言って、Mac Proなんて大げさなマシンがいる仕事をしているわけでもない。ミドルレンジなMacが出るまでなんとか延命できないものだろうか。

--ここからコアなお話---

そんなわけで、検索しまくりでやっと起動が不安定になる原因をつきとめた。AGP Graphicsには、時期によって違うロジックボード(マザーボード)が使われていたらしく、UniNorth revisionが「3」のものと「7」のものがあるらしい。UniNorthASICCheckerで調べたところ、僕のマシンは「3」。「3」だと、GeForce5200FXのビデオカードにもDualCPUにも対応してないらしい。

ひどい。どうしよう。

嘆いていても仕方がないので、中古のAGPGraphicsのロジックボードを探したところ4000円程度。しかしこんなもの自分で交換できるんだろうか。
できました。とっても簡単でした。プラスドライバーさえあれば誰でもできます程度です。
是非やってみてください。責任は持ちませんがオススメです。
これで、オリジナル部分は「電源」と「筐体」と一度も使ったことのない「zipドライブ」だけとなりました。外したものを集めてもう一台できそうな勢いです。

今では、再起動が楽しくて仕方ありません。ジャジャーン♪

そして、ロジックボードを交換してから、なぜかドリのバグもでなくなりました。関係あるかどうかは不明です。


Posted by tos