久しぶりの頭の休息
2009年8月20日
本をいただいたのなんて初めてな気がします。
読まなくなったからあげる、とかではなくて。
遠方からわざわざ送ったよ〜とプレゼントしてくれました。
ここのところ移動が続いたので3回分の電車移動で読破。
おもしろかったーー。
人の世界に頭をあずけられるせいか、読書の後はいつも頭がぐにゃぐにゃとリラックスしていてとてもすっきり。
しばらく遠ざかっていた休息でした。
実はこれ、話の主軸は「前世」の話。
私、ぜんぜんそういうのわからないのです。
生まれ変わりとか。輪廻とか。
どちらかというとありえないと思っていて。
あったらいやだなーとも思っていて。
(だって私の後の人が私の罪をかぶるなんて考えたら足がすくんじゃう!!!)
でも、この本は書かれた森下さん自身もそんな人で、最後の最後まで自分の前世の人物についての宝探しの楽しみだけをクローズアップしていたので単純にミステリーみたいに読んでしまいました。
ルネッサンス時期のヨーロッパの話も興味深く…若い時は歴史なんてピンとこなかったわけですが、ある程度くる(^^;)とクラシックの楽曲一つでも作曲されたときの時代背景について激しく調べたくなったり…
これってなんなのでしょう。
あ…歳?(^m^)
充実した時間をプレゼントしてくれて、感謝です。
どうもありがとう〜(´∀`*)
Posted by michi
