大暴落
2006年5月28日
性懲りもなくまた本が増えてきてしまいまして、3ヶ月の間ずっとAmazonに何冊か出していたのですが7割ほど売れ残り…ヤフオクで同じ書籍を検索してみても1冊だけ(それも50円とかで)出品されてて入札なし、とか…元より趣味がおかしい私なので知人にゆずる(押し付ける?)のもはばかられ、誰も読まないようなハードカバー20冊となんのことやら不明なCD10枚をトートバッグにいれてこそこそと市営地下鉄にのって駅3つ先のブックオフへ。
着いた駅から歩く事10分。本の重みで肩が脱臼しそうになりながら到着。
カウンターにヨイショ、とリアルな一人かけ声とともにバッグを置くと計算してまたお呼びします。と。
だらだらと店内を眺めつつ待つこと10分。
「ハヤシサマ〜、600円です。」と。
20冊+10枚で600円…私の趣味のなんと社会的に無価値なこと。本もCDも一律1500円で買ったとしても45000円ですょ。それが600円。大暴落です。
…まぁ…いいでしょう…楽しんだ分を引いたら残り滓の値段はそんなものかも。
腹いせに欲しい本でも600円ほど物色してチャラにしていくか、、と店内に戻りつつふと考えたこと。交通費がかかってるんだからチャラにするなら計算しなくては。
べらぼうに高い市営地下鉄の3駅分の運賃が片道240円。売上げから往復を引くと残金120円ナリ。それは…かなり限られた買い物…
さっさと「チャラ」なんてびんぼー臭い考えは捨てて250円の文庫を1冊購入。(←ケチ)
とはいえいらないものを売って欲しいもんに換えるってなにげにすがすがしく前向きな感じ。
本棚に多少のスキマができて脇に溢れてる本たちを片付けることができたし。
めんどくさいながらも充実でございました。
Posted by tos
