四葉のクローバー
2007年5月29日
が、普通に沢山できるクローバーをゴールデンウィークに母が通りがかった駅の中の小さい花屋さんでみつけ、一緒に買おうと誘われるまま買いまして。たぶん、あの普通のシロツメクサじゃなくて別の種類なんじゃないかと。四葉ばかりであまりありがたみはないわけなのです。
売ってたときからさすがひと鉢100円だけのことはある、といった感じのなんとも小汚い(笑)かんじのちびちびして黒ずんだクローバーだったのですが、一回り大きい素焼きの鉢に移し、ネコ草用の肥料の入った土を足して陽当たりのいいところに置き、適当に水をやり、さらに季節がいいせいもあってなのかのびのびと育ち、いまやもう野草状態。ってクローバーはそもそも野草か。
緑に目がいくようになってから、いままでなんにも興味のなかったガーデニング関連記事を読むにつれ、「野趣あふれる仕上げ方」というのがちゃんと存在することをしりまして。
ああ、べつにイングリッシュガーデンで白いレースのドレスを着てガーデンテーブルでばらの苗木の話をしながらダージリンを飲むとかしなくてもいいんだ。と。
(むしろ誰もしてないって…)
家具もフレンチカントリーとか。テディベアとか。なんだかそういうのって近寄りがたいのですもの。
しかしうちのクローバーにしてもコインちゃんにしても「野趣あふれる仕上げ方」では到底なくて。「勝手に溢れ出ている」という状況です。。。
家の中やベランダに「道ばた」があるかのようなワイルドさ。
そうそう、近頃頓に思う事。
その辺にある草花や木の名前をさっといえる大人でありたいなぁと。
あと、星の名前なんかも言えたりするとかっこいいなぁと。
なんだか自分が住んでいる環境のことを何にも知らないで生きてきてしまっていて。
もう少し知りたいなぁと思うのです。
とりあえず新横浜駅からうちまでの間にある街路樹は「ハナミズキ」だということを調べて知りました。相手の名前がわかると愛しさがなんとなくわいてくるもんですね。
Posted by tos
