鴨まん目当てで盆栽と瀬戸物と
2007年11月23日
日産スタジアムを中心に新横浜駅までのレンガ通りで毎年あるお祭り「新横浜パフォーマンス」。今年初めて足を運んでみました。人混みすごそうで気がひけていたのですがこのお祭りのときに町内会が出すという屋台の名物「鴨まん」を食してみたくて。(また食べ物ネタ…)
1日2000個限定というので並ぶんだろなぁと思いつつ…ちょっとでも行列だったらすぐにあきらめて帰るつもりでスタジアムへ。
いつもなら奥のほうまでちゃりんこでいけるのですが橋の上からもうフリマの人々のシートでびっしり。とても進めない状態。仕方ないので端っこに停めてぷらぷらとフリマを眺めつつ徒歩で先へ。
とはいえ目的は「鴨まん」。スタジアムはかなり広いわけでどこに鴨まんの屋台があるのやら。ケバブやタコライスやベイクドポテトなどの屋台のなかを進んでスタジアムを半周したころ、ありました。で…誰も並んでないし…
このお祭りのときだけ出ているのだと思っていたら、どうやら毎月スタジアムであるフリマ時にも鴨まん屋台が出る事があるらしく。それほどの希少性もないようで。地元の人々はご存知なのかもしれまん。
とりあえずすぐに買えるのはありがたいのでさっそく購入。じゅ〜しぃ〜でおいしいじゃないですか。
甘辛のたれと出汁醤油でしまった鴨肉は重めでしっかりした皮にとてもマッチしていました。
目的を達成したので帰り道はゆっくりフリマ見学をしながらまたスタジアムを半周。
素人さんのシートが並ぶ中、なんと植木屋さんが店をだしていて出会ったのがこの人。「姫カンアオイ」というヒトだそうで。鉢の直径が5cmほど。なんともかわいらしい。
ほかにもちいさな松や楓の盆栽なども趣き深く冬の風が吹きさらす中かなり迷ったのですが…やっぱりこの一番小さい人に決定。溶岩のようなぼこぼこした風情ある鉢も込みで900円なり。この盛り上がり具合からいくと、盆栽というか苔玉系なのでしょうか。
すてきな同居人をぶらさげてへらへらと歩をすすめると美濃焼屋さんが出店をしていました。どれもこれも安い。しっかりと重い大皿が数百円という迫力。ただでさえ満杯の食器棚を脳裏に浮かべつつ…ぼこぼこして濃いめの色で暖かみのあるこぶりな鉢を3つほど購入。わりと和え物が好きなのでいろいろと重宝しそうです。
盆栽と瀬戸物をぶらさげて買い物だけはりっぱなシルバー世代の私(爆)が次に見つけたのは地元の農家がテント出店していたお店。
生き生きとしたほうれん草が大きな束で100円。この時期めずらしいわさび菜も100円。山盛りのゆずも100円。さっそく購入。
ゆずは和え物につかって、先ほどの小鉢で色よく映えそうです。
わさび菜はとりあえずごま油できのこたちとささっとやって、やはり小鉢に盛ってみたらきっとステキ。

農家のテントを過ぎると紅葉の中もうすぐ出口。そこで植え込みいっぱいに立派な実をならせている植木をみつけました。
これってなんなのでしょう?よく聞くななかまどってやつかしら?

「ななかまどは7回かまどにくべても硬いので燃えにくい」のが名前の由来だそうで。へぇ〜…
そんなこんなで最近はすっかり地元で遊んでいます。
そろそろ三渓園に紅葉を見に行きたいので…
がんばって手元の仕事を片付けますよ〜
Posted by michi
