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闇と共に舞い降り、光と共に去りゆく

2008年4月 2日

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バウハウス。学生時代にとにかくハマりまくったバンド。当時の僕は持ってないレコード、聴いてない曲があることが許せなくて、廃盤SPやインディーズ時代のレコードを1万円払ってでも買いあさった。CD主流時代に突入してからは、ベスト版だとか、ライブ版だとか、またかよ的に発売されていたが、もう収集はあきらめてたし、興味も薄れていった。

25年ぶりの新作。2月にこの情報を知ったときは、ほんとにドびっくりした。ここ10年、CDなんて買ったことがなかったけど、これはさすがに買わないわけにはいかない。
しかも、日本版予約特典でメンバーいずれかの直筆サイン入りカードが着くってので、ミーハー心がプチ復活して、予約までしてしまった。
そして本日到着。ぅおーーーーっ、、、、じぇ〜〜〜〜ぃ!!! 当時は僕の神だったDavid.Jのサイン。サインを書いたってことは、このカードに触れたわけだ。ぅおーっ。チョーウレシー。
ばかな41歳。
ぁ、曲のほうは、、、当然なんだろうけど、当時のバウハウスっぽさはあまり感じられない。まぁ、だけど、バウハウスなんだからそれでいいのだろし、聴き込んでるうちにきっと、バウハウスの音して、僕の中でも確立されていくのだろう。今日は一日リピートで聴きっぱなしなのでした。
歳食ってもカッコイイナーチキショー。


Posted by tos