テガキズム
2006年1月24日
母の書いた父の四十九日法要の招待状。
手書きって、いいなぁ、、美しいなぁ。。
招待状の本文なんて、大抵はアリモノ印刷なだけに、とても暖かみを感じる。これはいい。
Posted by tos : 01:28

母の書いた父の四十九日法要の招待状。
手書きって、いいなぁ、、美しいなぁ。。
招待状の本文なんて、大抵はアリモノ印刷なだけに、とても暖かみを感じる。これはいい。
Posted by tos : 01:28

ベランダでストーブに灯油をいれていたら雪まみれに。
ほんと、こんな日に通勤してる方はおつかれさまです。
そういえばその昔普通のOL時代に、駅からバスで30分かかる安アパートに住んでいて、自宅最寄駅についたらバス停まですんごい長い列。
そしてタクシーの列はさらに長く。でもぜんぜん進んでいなくて。
夜9時頃からストッキングにハイヒールな足元で2時間並んでやっと帰ったことがありました。
こういうときって家族を迎えに駅まで行く車でさらに道路が混んでしまったりするのですよね。
みなさんが無事帰宅されることをお祈りしております。
Posted by tos : 12:49

第134回芥川賞、絲山秋子氏受賞。
ボクは本を読まない人だ。いや、、読めない人だ。
この本も半分で飽きて放置。絲山さん受賞と聞いて、FAX紙に埋もれてたのを発掘してみた。発掘してみただけで、続きを読もうとも思わない。めんどくさいし。
んじゃ、なんで買ったのょ?
実はこの人、ボクと生年月日がまったくが同じなのだ。ただそれだけ。
違う場所で生まれた双子のキミはどんな文章を書くんだろう。と読んでみたかっただけ。
けど、誰が書こうが文学は文学だ。ただ字が羅列してあるだけ。半分が精いっぱいでした。すいません。。
とりあえず、おめでとう、キミ。w
Posted by tos : 00:03

父が亡くなって1週間。そろそろ普段の生活に戻りつつあるようなないような。
病床で、PATEK PHILIPPEは僕に、と言っていたそうで今日譲り受けた。見かけは薄くて軽そうなのだが、持ってみるといやいや、、プラチナ無垢のブレスはズシリと重い。あまりにも高価で繊細なものなので父は特別な日にしかしていなかった。そんな時計なので、生前2度しかお目にかかったことはなかったのだけど、うれしそうに見せびらかしていた顔は今もはっきり覚えている。
告別式には、似合いもしない大学生の頃にほぼ無理矢理もらったROLEXで出席してみた。僕が小さい頃から父の骨張った腕で光っていた時計。高価なはずなのに無造作に置かれていたりして、、それが自然で憧れだった。僕の時計好きの原点なのかも。
そういえば、父が持っていた祖父の形見の懐中時計もOMEGAだったりして、、時計好きはDNAの仕業だな。。
Posted by tos : 13:26