ハーブ&ドロシー

2011年1月 4日

明けましておめでとうございます。

いきなりでございますがお正月中に久しぶりに映画を見てきました。
「ハーブ&ドロシー」。


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Posted by michi : 03:43

久しぶりの頭の休息

2009年8月20日

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本をいただいたのなんて初めてな気がします。
読まなくなったからあげる、とかではなくて。
遠方からわざわざ送ったよ〜とプレゼントしてくれました。
ここのところ移動が続いたので3回分の電車移動で読破。
おもしろかったーー。
人の世界に頭をあずけられるせいか、読書の後はいつも頭がぐにゃぐにゃとリラックスしていてとてもすっきり。
しばらく遠ざかっていた休息でした。


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Posted by michi : 17:51 | comment (5)

闇と共に舞い降り、光と共に去りゆく

2008年4月 2日

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バウハウス。学生時代にとにかくハマりまくったバンド。当時の僕は持ってないレコード、聴いてない曲があることが許せなくて、廃盤SPやインディーズ時代のレコードを1万円払ってでも買いあさった。CD主流時代に突入してからは、ベスト版だとか、ライブ版だとか、またかよ的に発売されていたが、もう収集はあきらめてたし、興味も薄れていった。


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Posted by tos : 16:24

権現の踊り子 など

2007年7月12日

みとしーのMT部部長がバージョンを上げて軽くしてくださったので久々に読んだものの話でも。
いやー軽い。みなさまもコメント動作、お試しくださると幸いです。

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んでまずは町田康の短編集。
短編をあまり楽しめない私なのですが、町田康の場合に限っては短編のほうが気持ちいいようです。
はっきりしたストーリーと結果をしめさず、ぽかーんと終わらせてしまって余韻で笑ってしまうかんじ。
歌詞を書く人であり、楽曲を作る人であり、この人の文章は説明的でなくて紙に色を塗り重ねていくようなところがすてきです。
いつもながらの言葉遊びも絶好調で、くどくどくどくど堂々巡りをする主人公の弱々しいつぶやきのなかにぞっとするような凶暴さがちらちらして。
笑いながらすかっとしてしまうのでした。


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Posted by michi : 00:56

実録・外道の条件/町田康

2006年5月21日

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punkを聴いてた人には踏めない踏み絵、町田町蔵=町田康。
punkというとどうも不良寄りというか反抗的とかそっち系列の印象がありますが、そのさなかに中学生だったりした私にとってはpunk=硬派というか。
まっつぐでうつくしーのぅ。。であったりします。
一方、いかにも人を泣かせようとするようないわゆる感動的なバラード等を目をつぶって歌うようなサマはどうも...
伝えたいというよりも自分が気持ちいいだけじゃん?と思ったり。それを世間的には反抗的と言うのかもしれませんが。

そのpunkなカリスマが大人になって本というかたちでぶつぶついっています。


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Posted by tos : 11:54

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